様々な自己脱毛を繰り返し最後は脱毛サロンへ行った経験

10代の頃から、ありとあらゆる脱毛法を試してきました。初めての脱毛方法はカミソリでひたすら剃ることでした。脱毛クリームやワックスなどもありましたがムダ毛処理の初心者としては入浴時にお風呂場で全身剃るのが一番楽な方法だったのでなんの疑問も持たずに長年続けていました。

しかし20代になるとムダ毛の量も増えてきて毛質もどんどん硬めになってきたのでカミソリでは対処しきれなくなりました。そこで次にカミソリと毛抜きの併用作戦にでたのです。カミソリで剃ったあと翌日顔を出してくるムダ毛を一本一本毛抜きで抜いていきました。これは短いムダ毛ですと結構簡単に抜けるし、するりと抜ける快感があって気に入っていた方法でした。毛抜きで毛根から引き抜くので次に新しい毛が生えてくるまで時間がかかりますから1週間ぐらいはムダ毛のお手入れが必要ないのが最大のメリットでした。

しかしあとになったわかったことは、カミソリや毛抜きでのムダ毛処理は皮膚に負担をかけてしまうのでやってはいけない方法だったのです。案の定、この方法を4、5年続けたころから埋没毛が腕や足に増えてしまい、足は脛のあたりがざらついてしまったりといった弊害が起きてしまいました。

そこでこれらの方法を中止して、新たな脱毛法である家庭用脱毛器へとたどり着いたのです。しかし、光フラッシュは私の肌に合わなかったようで、毛嚢炎という疾患を引き起こしてしまい、購入してわずか2ヶ月で断念しました。

その時点でほとんどの自己脱毛の方法を経験し尽くしたので、最後の手段である脱毛サロンへ通うことにしたのです。結果的には思ったほど費用もかからずに、全身脱毛で全身すべすべになることができました。もっと早くから脱毛サロンを利用していればあれほど苦労することは無かったのにと後悔しています。